
病院概要
ABOUT US
病院長挨拶
PHILOSOPHY & DIRECTOR'S MESSAGE

病院長のご挨拶
薬園台リハビリテーション病院 病院長
出口 亮
みなさま、薬園台リハビリテーション病院のホームページにアクセスいただきありがとうございます。このたび病院長を拝命しました出口亮です。もともと昭和の時代から永く地域医療を支えてきた病院ですが、Saito Medical Groupが令和4年に事業承継し、下総病院から下総会薬園台リハビリテーション病院としてリハビリテーション専門病院に生まれ変わりました。当院は船橋市の目指す「誰もが健やかで心豊かに生活できる持続可能な社会の実現」の一端をリハビリテーションという観点から担うべく、「その人らしい生活をもう一度」という理念のもと、地域の皆様が住み慣れた地域で、単に「病気がない」ということだけでなく、健康にそして日々生きがいを持って生活していく手助けが少しでもできるよう、スタッフ一同頑張って参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます
当院ではリハビリテーションによる身体機能の回復を目指すことはもちろんですが、病院での入院生活という非日常の場面ではなく、当院を退院したあとの実際の自宅での日常生活場面や社会での活動場面を想定しながら、生活機能の回復を目指し、退院後の生活をスムーズに送っていただけるようリハビリテーションを行ってまいります。また、患者様一人ひとりの身体状況や生活背景にあわせたオーダーメイドのリハビリテーションプログラムの提供を行っていくこと、また医師・看護師・リハビリスタッフ・介護職・社会福祉士など多職種が連携したチーム医療を提供していくことで、患者様とそのご家族を支えてまいります。
退院後のリハビリテーションは、身体機能や生活機能の維持向上のため、外来リハビリテーションや訪問リハビリテーションを実施しています。外来診療も実施しておりますので、何か健康上のことでご相談がありましたら、些細なことでもまずはお気軽にご相談ください。
資格
医師 / 医学博士 / 日本麻酔科学会麻酔科専門医 / 麻酔科標榜医
理念・ビジョン
PHILOSOPHY & VISION
- 向き合うのは、あなたの人生
- 地域との共生共存、医食同源
- 自己実現をどこまでも尊重する
- 頼れる誇れる医療と介護、多様性に深化した歓び溢れる新時代のリハビリテーション
- 在宅でも健康生活を続けられる、食とこころの古里・薬園台
「まち」と「さと」と「ひと」が出会い
「よろこび」を分かちあう病院。
YAKUENDAI MEDICAL VILLAGE
薬園台という地域
薬園台は、商業地・事業系地域との関係において生活利便性が高いと同時に、農的な暮らしや閑静な住宅街としてのポテンシャルも高いエリアです。
都市の周縁部は、これまでは住居を促進する地域でありましたが、これからの時代は暮らしの広がりとしての多様な機能を持つべきです。
薬園台の薬草園の歴史の文脈も含めて、これからの地域課題解決に取り組むには、薬園台は理想的な立地です。
薬園台という地域
- ●薬園台が谷戸地形の奥に位置し街と里と自然のちょうど境界であった
- ●谷戸地形が開かれていく場所であり、力強い「気」が流れている場所
- ●佐倉街道沿道ということもあり、人と物の往来も多様であった

目指すべき方向性
従来の医療の範疇内の治療・リハビリという機能のみを担う病院ではなく、病院をハブとした「地域で共有する生活の豊かな広がり」の実現を目指します。
「施設をデザイン」するのではなく「地域をデザイン」する。単なる病院の再生ではなく、「包括的な地域社会実現のハブ」としての病院の実現を目指します。

計画の方向性
- ●エントランスや待合まわり・敷地周縁部など、積極的に地域に開くことのできる部分については、地域の接点として計画します。
- ●日常的にリハビリに通う「高齢者」と、「子供」を含めた病院に直接は関係のない人が、適度な距離感で関係できる場づくりを行います。
- ●リハビリとしての農作業ができたり、子供も農作業体験ができるなど、地域の接点となるような隣地の畑の活用の検討を行います。
- ●健康に配慮した食を、病院関係者だけでなく地域の人も共有できる場を設けます。

CONCEPT
従来の医療の範疇内の治療・リハビリテーションという機能のみを担う病院ではなく、病院をハブとした「地域のふれあいを日常として育むみんなの家」の実現を目指して参ります。

病院概要
HOSPITAL OVERVIEW
- 開設者
- 医療法人 下総会(SAITO MEDICAL GROUP) 理事長 齋藤 浩記
- 施設説明
- 医療法人下総会 薬園台リハビリテーション病院
- 管理者
- 病院長 出口 亮
- 所在地
- 〒274-0075 千葉県船橋市滝台町94-22
- 電話番号
- 047-464-8111(代表)
- FAX番号
- 047-464-8114
- 診療科
- 内科 整形外科 リハビリテーション科 ペインクリニック内科 ペインクリニック外科
- 病床数
- 回復期リハビリテーション病棟 / 92床
- 基本診療科の施設基準等
- 回復期リハビリテーション病棟入院料1
- データ提出加算1
- データ提出加算3
- 入院時生活療養費1
- 療養病棟入院基本料1
- 療養病棟療養環境加算1
- 特別入院基本料
- 診療録管理体制加算2
- 患者サポート体制加算
- 特掲診療科の施設基準等
- 在宅療養支援病院
- 在宅時医学総合管理科及び特定施設入居時医学総合管理科
- CT撮影(16列以上64列未満)
- 脳血管疾患等リハビリテーション科(1)
- 廃用症候群リハビリテーション科(1)
- 運動器リハビリテーション科(1)
- 二次性骨折予防継続管理科2
沿革
HISTORY
沿革
当院の実績
OUR PERFORMANCE
<令和8年1月現在>
■在宅復帰率
88%
退院された患者様の人数のうち、自宅退院またはそれに準ずる施設に退院された方の割合
※診療報酬の基準値は70%
■重症患者受入率
63%
入院された患者様のうち、日常生活能力が著しく低下している重症患者様の割合
※診療報酬の基準値は4割
■重症患者改善率
72%
入院時に重症であった患者さんが、退院時に症状が大きく改善した割合
※診療報酬の基準値は3割
■実績指数
52.79
短い入院期間でどれだけ日常生活能力を高めたかを評価するリハビリテーションの実績。効率の良いリハビリを行なっている施設ほど実績指数は高くなります
※診療報酬の基準値は40
■疾患別患者割合
- 全体100%
- 脳血管疾患50%
- 運動器疾患32%
- 廃用症候群18%
学術・研究活動
ACADEMIC & RESEARCH ACTIVITIES
2025年度
第33回日本慢性期医療学会in大阪
- 失語症患者を就労移行支援に繋いだ一例~患者の想いを見逃さない~ 作業療法士 山本沙織
- 円滑な自宅復帰を目指した当院の取り組みと課題~在宅生活を見据えたリハビリテーションの展開~ 理学療法士 葛山美里
- クラウド型オフィスツールを使用しコストを抑えたリハスケジュールの見える化・業務改善を目指した実践報告 理学療法士 井上博貴
回復期リハビリテーション病棟協会
第45回研究大会 in 札幌
- 薬剤師早期復職を目標に,実際の調剤室で病棟薬剤師と調剤練習を行った一例~FIM7以上の挑戦~ 理学療法士 井上博貴
2024年度
第32回日本慢性期医療学会
- セルフネグレクト,社会的孤立を呈していた脳卒中患者の自宅復帰事例 行政,地域支援と療法士連携の重要性 理学療法士 葛山美里
- 運転再開と塗装業の復職希望があった脳血管障害患者の支援を経験して 理学療法士 井上博貴
2022年度
第8回 日本精神・心理領域理学療法研究会
学術大会
- 行動療法的アプローチのみでは、リハビリテーションが難渋した身体症状症を有する症例 理学療法士 井上博貴
2021年度
第27回千葉県理学療法士学会
- 下肢切断者へ早期より断端管理指導を行う重要性について 理学療法士 井上博貴
アクセス
ACCESS
所在地
〒274-0075 千葉県船橋市滝台町94-22
連絡先
047-464-8111(代表)
交通アクセス
電車でお越しの場合
京成松戸線「薬園台駅」より徒歩8分
東葉高速線「飯山満駅」より徒歩16分
お車でお越しの場合
駐車場完備(無料)